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2015.03.27 Friday

海から来たガーリー


爪たてても耐えうる薄くて強い表皮、それも日々更新される私的な鎧。
甘くて苦くて現実的なその内蔵と、生まれて身につけたそのフリルはドレス、はたまた耳たぶかしら?
あとは、檸檬が好き。だって可愛いでしょ。 私は男の子よりうんと強いけど、泣かせないで。

今回H.mildbludがフィーチャーしたのは《牡蠣柄》
その姿にガーリーを見たの。海から来た。女の子。


 
(ホワイトシリーズは4月に控える撮影用です)



牡蠣柄シリーズは明日、28日の
《BYEBYEPROTO お花見マーケット》《1Fフリマ会場》にて展示販売!


日時:2015年3月28日(土)
13:00-23:00
※マーケットのみ13時オープン!
※2階より上は18時からです。

場所:PROTO
東京都目黒区中央町2-3-4
地図:http://jpta.me/proto-tokyo

料金:1Fマーケット会場は入場無料!
2階より上は2,000yen (1Drink + 2Onigiri)
  

PROTOビルの前は桜並木が広がります。お花見ついでのマーケットふらふら、
もちろんお弁当をもってきてもいいよ。




海のミルクコンシェルジュワンピース ¥25.380/23.500

シルバープリントで施した牡蠣柄を、裾にぐるりと配置。
フリルの淵は柔らかいミルク色のサテンバイアス付きのフリルをふんだんに使った
優しくて瑞々しいデザイン。ドットチュール掛けの丸襟もさりげないポイント。

 


海のミルクスカラップワンピース ¥21.600/20.000
デコルテに映えるドットチュールとスカラップ細工に銀色の牡蠣。
ストンと落ちるシンプルなラインのワンピースです。

 

 



あくまでシンプルなミニ丈。すこし長いTopsと思ってもらってだいじょうぶよ。
素足やタイツ、ジーンズとも相性の良い短めの丈で発表します。
チュール使いがドレッシーなため、あえてニット帽やゴツめのブーツ、コンバースなど
ローテクなスニーカーをあわせてラフに着るのが春の気分。
肩紐のかわいいランジェリーを選ぶのもまたたのし。

…これは余談だけど

スウェット生地のミニスカートや、柔らかいコットンニットのグレーのレギンスなんかに
サーモンピンクや、ミントグリンなど明るいカラーを合わせるスポーツmixなコーデはなんと快活でセクシーなんでしょうね…!


曖昧な色煙のようなダスティカラーとシルバーの相性はまるで花冷えのよう。
グレーとシルバーの日常使いに憧れて このシリーズが生まれました。


《今回の牡蠣柄シリーズについて》

牡蠣柄を依頼したのはコラボでも私生活でもいつもお世話になっているokappaloverの真幸さん。
牡蠣の硬質さの神秘と、フリルがまるでドレスのようねと話して、《海のミルク》の名前をくれたのも彼女。
繊細な線画で、写実とokappaloverのエッセンスが同居した牡蠣の姿が出来上がりました。
彼女に依頼してほんとうに正解でした。この場を借りて何度目かのありがとう!
ぜひとも手に取ってその線の層を堪能してみてね。

 

また今回のプリントは全て手刷りで仕上げていますため若干のズレ、滲み、色とびなどが
ある場合がございます。またオリジナルプリントのインク、機材、作業量も
価格に反映しているためとくに《海のミルクスカラップワンピース》に対しては
デザインのボリュームと比較して価格が高いと感じられるかもしれません。

お値段をつけるときはいつもかなり悩みます。
手作りのお洋服は確かに私の作品かもしれませんが、人に着られるために生まれます。なるべくなら目にとまったそのとき、着て行きたい場所が浮かんだ時、その季節に飛び立ってそれぞれの持ち主のもとで羽を広げて欲しいと私は思っていて。手に取れないような価格が越えられないハードルになったらいけないなと常々考えています。

ですが今回このお値段をつけたのは
牡蠣柄のシリーズをなるべく長くにわたり皆様に届けたいとの気持ちで、
作業量、材料費、店舗への入荷・イベント参加へかかるマージンも見越しての
決定とさせていただきました。これからも心を込めた作品を作り続けていきたいと思っております。


毎度話もとっちらかり、足元ふらふらなH.mildbludではありますが
皆様から頂く温かい言葉と応援に励まされています。

何かを「好き!カッコイイ!私は応援してる!」と言えること。

それは意外にとてもとても高いハードルです。
そのお言葉に報いる存在でありたいと、そう思っています。


 
2017.11.24 Friday

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